共立不動産

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2007年01月

2007年01月01日


所在地

社名
株式会社 共立不動産
本社
〒910-0236 福井県坂井市丸岡町本町2丁目23番地
TEL 0776-66-3566
FAX 0776-66-4503
ホームページ
http://www.kyouritufudousan.com/
お問合せ先
info@kyouritufudousan.com

会社概要

会社概要
昭和60年3月、丸岡町本町2丁目23番地にて、岡崎重成 岡崎重男 山下健一の3名の役員で「有限会社共立不動産」 設立創業 代表取締役 岡崎重成 就任
同年5月宅地建物取引業登録(福井県知事第813号) 共栄火災海上保険相互会社代理店登録
平成1年2月福井支店開設。同年岡崎重成死去に伴い代表取締役に山下健一就任
平成13年3月代表取締役に山下健治就任
平成15年富士火災海上保険株式会社代理店登録
平成18年9月 「株式会社共立不動産」 に商号変更
平成20年11月 福井支店閉鎖 本社に統合
現在 宅地建物取引主任者2名。コンサルティング技能登録者1名。損害保険取扱資格者3名、


所属団体

福井県宅地建物取引業協会
福井県不動産コンサルティング協会
福井県不動産のれん会

代表者の略歴

丸岡町生まれ、平章小、丸岡中、高志高、日大商学部会計学科卒業、昭和56年㈱滝波地所部入社、建売住宅の営業、造成地の開発、賃貸管理を手掛ける。
昭和63年12月同社退社、平成1年2月共立不動産入社 福井支店長就任 平成13年代表取締役就任 社団法人福井青年会議所シニアメンバー
現在 丸岡ロータリークラブ会員 社団法人福井県宅地建物取引業協会理事(坂井支部支部長) 

業務内容

不動産売買、賃貸及びその斡旋、代理
火災保険代理業務(富士火災)
不動産コンサルティング業務(相続対策・定期借地・マンション企画など)
競売物件入札代理、入札支援業務

主な営業実績

ニュータウン内田、ニュータウン高柳、ニュータウン長畝、ニュータウン西瓜屋造成分譲
共立Y&Mマンション、エスパソレアード、マイワタリ、ツインズ松本、ポプランⅱ、サニーガーデン、ウィステリア、メゾン幾久などの賃貸管理
ホクシン工業福井営業所、コーナンフリート、西洋菓子倶楽部丸岡店・米松店、サンクス丸岡高柳店、デュアホール丸岡などの出店コンサルタント

社訓

「安心・確実・丁寧」

倫理規定

  1. お客様に対する信用上の義務
    弊社はあくまで依頼者に忠実に行動し、疑わせる行動をしません。また弊社は依頼者の希望と違反する、または異なる方向にある自己やビジネス活動の代理になりません。もし、そのようなものの代理となるのであれば、事前に依頼者に書面によって、その行為や予測される利害の衝突を知らせ、依頼者の了解を得るよう努力します。
    弊社はお客様の代理として十分に内容を知らせて了解を得た上でなければ、直接又は、間接的なリベート、手数料、コミッション、割引、その他の補助などを一切受取りません。
  2. 情報公開
    お客様の事前承認が得られなければ、また、法律や規定に公開が義務づけられていなければ、弊社はお客様のビジネスや自己生活を害するプライベート情報を第三者に公開しません。
  3. 簿記と報告
    弊社が管理する家主のすべての物件について、正確な経費やビジネス記録を保管し、維持します。 また、全ての情報は家主の都合による調査のため、いつも整えておきます。弊社は家主との合意の上、お客様の物件について、決まった時期に定期レポートを提出します。
  4. 資金の守備
    弊社は企業や自己資金を家主の資金と混合しません。また、お客様の資金を他のクランアントのため に利用しません。お客様の資金は家主との書面により同意した委託契約書に従って保管、あるい金融 機関に保管します。常識的に予測ができる臨時費などに対しては、弊社はお客様が不要な出費にならないように資金と資産を守り、維持するよう常に最大の努力をします。
  5. 他業者との関係
    弊社は他の同業者に対して、根拠のない非難的な発言をしたり、それらを追認したり、また他の方法で それらを、薦めることをしません。弊社は正常な法律的に 許されている範囲内のビジネス競争は行ないますが、他の不動産業者の提供したサービスと比較し、自分のサービスを大げさに言ったり、偽って伝えたりしません。
  6. 依頼者の資産の管理
    依頼者の資産や関連取引についての実質的な事実を隠したり、偽って伝えたり、大げさに言ったりしません。常識的に予測ができる臨時費や損失に対しては、弊社は依頼者の資産の維持と管理をし、損害を与えないよう常に最大限の努力をします。

当社では売買・賃貸の代理・仲介の業務に関する正規報酬以外に、修繕、改修、清掃、測量、登記等の間接的業務により、直接又は、間接的なリベート、手数料、コミッションなどを依頼業者から受取っておりません。(正当な業務委託契約に基づく手数料紹および他の業者の営業上における御礼は除く)

また、賃貸物件につきましては、東京都住宅局の賃貸物件の原状復帰に関するガイドラインを遵守し通常発生する経年損耗(畳の日焼けや壁のくすみ)は入居期間に応じて家主にも修繕費を負担していただくほか、借主の故意又は過失による破損や汚れの分の修繕費、及び清掃費などはできるだけ安い業者からの見積もりにより、手数料を徴収することなく直接借主に請求させていただきます。

また、入居期間中に破損したかどうかを確定するため、当社の管理物件にご入居の際は必ず入居時確認書を提出して頂き、退去時のトラブル発生を未然に防ぐ努力を行ないます。

売買取引時も、詳細な現地調査と諸費用の明確化に心がけ、一般の方では判りにくい借入手続きや登記なども極力わかりやすく説明し、思い違いのない安心・確実・丁寧な取引を心がけます。



本社への道案内


●北陸道ご利用の場合(丸岡ICから約2km、車で約8分)
丸岡ICを降りて最初の信号交差点(角にファミリーマート・セブンイレブン)を右折し北上、直進し4つめの信号交差点(右先に交番)を左折、3つ目の信号交差点を左折し右側2軒目です。

●8号線福井方面から(福井市内中心部より約12km)
福井市内から8号線を金沢方面へ北上、途中九頭竜川を渡り坂井市丸岡町へ、さらに北上し丸岡町中心部に入って、左側、餃子の王将、右側ドコモショップの交差点を右折。一つ目の信号交差点をまた右折すると角から2軒目です。(福邦銀行丸岡支店3軒隣)

●JRご利用の場合(JR福井駅から約12km、バス利用約25分)
JR北陸線丸岡駅は坂井町にあり、丸岡町へのバスの運行は少なく大変不便です。JRご利用の際は福井駅で下車、東口正面バスターミナルより「本丸岡」行きバス乗車約25分、「室町」バス停下車徒歩約1分です。(本丸岡行はルートが数本ありますがどれに乗っても構いません。1時間に3本以上運行されています)

map2.gif


株式会社 共立不動産 (坂井市丸岡町本町2-23)のマップです。

[map:福井県坂井市丸岡町本町2丁目23]


2007年01月20日

丸岡の「純喫茶 喫茶去」

昔は「ゲーム喫茶」や「ジャズ喫茶」に対抗してか「純喫茶」っていう言葉があったような気がしますが最近聞きませんね。最近聞くのは「カラオケ喫茶」でしょうか。酒も飲まずに、コーヒー片手に他の人の歌聞いているんでしょうか。私にはあまり理解できません。
純粋に喫茶だけで営業しているのが「純喫茶」というのだと思うのですが、最近はこの「純喫茶」減りましたね。そういうわけで私がおすすめする丸岡にある「純喫茶」がココ
国道8号線の旧丸岡町役場入口角に「高良書店」がありますが、この建物の後ろ側に「喫茶去」という喫茶店があります。
中は意外と広くて落ち着いた雰囲気で、設計は大学の教授とかできっちりとまじめな設計で仕上がっています。
この店のコーヒーはダッチコーヒーで、いわゆる「水出しコーヒー」といわれるもので、写真の奥に写っている何やら理科の実験器具のようなガラスの筒で1日かけて作るコーヒーです。かなり味が濃いのが特徴です。
静かに本でも読んでいるのには隠れ家的ないい感じです。書店が経営しているので雑誌類が豊富なので本は隣で買ってきてもいいし、かなりマイナーな「北陸政界」とかも置いてありますのでそこの雑誌を読んでいてもいいかも。

2007年01月22日

中日ドラゴンズ

私の小さい頃は町内会単位で少年野球チームがあり、夏休みの後半にある全町の野球大会に向け、毎日白球(軟式ですが)を追いかけていた思い出があります。
当時はテレビの民放は2局、小学3年生くらいまではナント1局だけで、やっている番組も野球か歌謡番組かドラマだけで、バラエティ番組と言えるのは中学生になって始まったゲバゲバ90分とかが初めてだったような記憶があります。
そんな小学校6年生のとき、福井で国体が開催されることとなり、福井市内に新しい野球場が建設され、そこでプロ野球チームの公式戦が開催されることとなり、普段はどこへも連れて行ってくれなかった父にせがんで初めて生のプロ野球観戦が実現したのです。
対戦は中日対広島、中日は当時濃い水色に少しエンジ色の太いサイドラインが入ったユニホームで子供心にかっこ悪い、ダサい印象でした。対する広島は今とほとんど変わらない?赤を基調とした例のユニホームでした。
当時は野球といえば巨人でしたが、これはテレビが巨人戦しか映さないのでどうしても巨人の選手だけを見ることとなり、テレビを含めて巨人戦以外の試合を見るのもこれが初めてでした。
試合当日はかなりの人が球場につめかけましたが、私たち親子は3塁側ベンチの一番後方で見ていた記憶があり、確か試合開始のとき「中日広島の6回戦」と言うアナウンスを聞いて「えっ今日の試合は6回で終わりなの?」と質問した覚えがあります。とぼけた野球少年だったんでしょうね。
それでいよいよ試合開始、中日監督はこの年就任した水原茂、先発はルーキーの星野仙一、今では超有名人となったがこのときの投手星野はまだプロ入り2戦目の先発、そして未勝利、福井ではまだその存在すら知らない投手が投げ、相手はこれまた福井ではなじみのない選手ばかり、山本浩二もルーキーで出場したが、星野に三振を喫し星野のプロ入り初奪三振の相手として記録された。
試合は確か6回まで星野が1点で押さえ3対1で中日が勝ち、星野仙一プロ入り初勝利と言う試合になったことで星野の名前が小学6年生のとぼけた野球少年の頭の片隅に記憶されることとなったのでした。
その後、中学、高校では野球と離れたものの、どうも人と同じことが嫌いな私の性格からプロ野球は自然とアンチ巨人となっていたが、そこで巨人を相手にガッツポーズを決める星野にたびたび出くわすこととなり、少年時代の初観戦が頭の片隅から中心部に移ってきたような気がします。
そして社会人となり、あるゴルフ場の会員権を購入したら招かれたパーティーに来ていたのがあのお方だったのです。今でもこのときのツーショットは私の横に飾ってありますが、その後彼が中日の監督に就任するや、私のドラキチが始まったのでした。
今では愚息が星野氏の後輩となりナントも自分勝手ながら不思議な縁を感じてしまうのですが、2001年の中日監督勇退後、阪神監督に就任するや初恋の彼女のような存在?になってしまったのは寂しい限りです。