共立不動産

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2008年12月

2008年12月01日

福井支店を閉鎖、本社に統合しました。

11月末をもって弊社福井支店を閉鎖し、丸岡本社に業務を統合いたしました。
福井支店をご利用の皆様には大変ご不自由、ご迷惑をお掛けいたしますが、これまで以上に業務に邁進いたしますので何卒ご了承賜りますようお願い申し上げます。
なお、福井支店に勤務しておりました佐野はそのまま丸岡で勤務しておりますので、今後は丸岡本社にご連絡をお願いいたします。

2008年12月02日

忙しかった11月

先月は、宅地建物取引業協会の研修旅行で輪島の能登半島地震の被災地を見て回った後、ご存知和倉温泉の加賀屋で1泊、これで4回目の宿泊になりますが、さすがにいつ行っても旅行のプロが選ぶ日本旅館で連続日本一を誇る旅館だけあって、すばらしいものでした。
この旅行も幹事役だったのですが、その後11月は、ゴルフコンペや町内会の旅行も幹事役で大変な1ヶ月でしたが、4回目の幹事役は福井県不動産コンサルティング協会の東京研修旅行。
まずは麻生総理大臣の自宅の2件隣の分譲マンションのリビングがこの写真。延べ床面積56坪の3LDKが446,000,000円!!
窓の外は高級って言葉を通り越して、まるで別世界のセレブな住宅地なのですが、近くには警視総監官舎や総理大臣の自宅があるので周辺には警備の警察官が目に付き、近寄りがたい雰囲気がある街でした。ちなみに麻生さんとの間はニュージーランド大使館。
奥に見える洋館風の建物が噂の麻生邸。
この写真撮るときも横には、直立不動の警備警官がにらみを効かしていましたが、コチラは善良な一市民、何のお咎めも受けませんでしたが、悪いことしてないのに気が小さいのか?1枚しか撮れませんでした。
しかしこれが時価30億円とか!!。近くの売土地の相場がかなり下がったとのことでしたが、坪700万円。400坪あれば28億!坪1万円のこの辺の田んぼだったら、ナント28万坪!、93町(933反)そこいらの集落全部よりも大きくなってしまいます。
この研修は、絶対高さ制限12mの第1種低層住宅専用地域に4階建の分譲マンションを建てて採算が合うのか、とか、私有敷地を歩道として提供することによる容積率の緩和とか、セキュリティシステムの最新システムなど色々専門的なものも現地で学んできたのでありますが、写真だけ見ていると、田舎から出てきたおのぼりさんにしか見えないのが、寂しいところです。
おのぼりさんの集まりだったら、はとバスかタクシーで回るのでしょうが、この研修はすべて公共交通を利用しての移動。渋谷から松涛までの上り坂を歩いた後、雨の降る中を渋谷区役所まで戻って、そこから1乗車100円の渋谷区のコミュニティバス「ハチ公バス」で表参道ヒルズまで移動。
さすがに、クリスマスツリーも洒落ていますが、回遊式で徐々に上り下りしている設計もすごい新鮮でした。それに加え驚いたのが、この吹き抜けに心地よく聞こえる音楽の音の良さでした。どこを歩いていても、単なるBGMではなく、歩いている人をまるで映画の主役にしているような心地よいサウンドが聞こえていました。
「歩いている人をまるで映画の主役にしているような」なんていう表現、かっこつけているみたいですが本当なのです。
確かにジングルベルが騒々しく鳴っていてはこの雰囲気に合わないのですが、音響設備にもかなり凝った造りだと思いますが、それを誇張しないところが今流行の「アラフォー」を意識しているような森ビルらしさのかもしれません。
翌日は朝から、三井不動産が手がける芝浦にできた「芝浦アイランド」を見学。ここは最近よく「三井に住んでいます。…三井不動産レジデンシャル」というコメントが流れるTVCMに使われている高層アパート群が4棟立ち並んでいる一角です。
JR田町から徒歩9分、運河にかかる橋を渡った島全体が三井が手がける「芝浦アイランドプロジェクト」計画なのですが、内部を見たのは、48階建で964戸の全部賃貸の「ブルームタワー」。
まず部屋に入って圧倒されるのが、窓からの警官、いやそれは麻生邸の話で、この日はこの景観。
レインボーブリッジが真正面の目の下。隅田川から東京湾に至る全景を独り占めできるリビング。さすがに部屋の中を見るより部屋の外を眺めている方が長かった気がします。
浴室からだって、この景色。夜になったらレインボーブリッジからお台場まで風呂に浸かりながら眺められたらそりゃ疲れだってぶっ飛ぶだろうなぁ…。
この景観を独り占めできる代償は、安い2LDKのお部屋で月約40万円、お風呂から眺められる部屋は4LDKで月180万円とか。六本木ヒルズの横のレジデンス棟の高層の角の全面ガラス張りの部屋が4LDKで確か240万円だったことを考えるとお安いかも。…
ここに住めば、大ちゃんだって嫁ゲット間違いないと思うだけどなぁ…
このマンションの特徴といえば、共有スペースの充実度。これがこのマンションのエントランスロビー。子の他、3階くらいまではゆったりソファのあるライブラリーや完全防音の楽器練習室、キッチン付きのパーティルームなどなど、低層階の眺めの悪いところはすべて共有スペースとして時間貸しするような設計がされており、住むだけではなく、充実した暮らしをサポートする施設がたっぷりと取ってありました。
最後に向かったのは、また六本木。写真は森ビルですが、その後ミッドタウンへも行ってきましたが、久々の更新なので時間がかかります。続きはまた今度アップします。

2008年12月03日

忙しかった11月 vol.2

11月が忙しかったは、仕事が無くて焦っているのに、役を受けている団体の幹事役が多かったこと。それも研修旅行や秋の旅行が3つも重なったことでした。それに加えて2泊3日の四国の松山、高知の同窓会旅行も加わり、11月は和倉、粟津、松山道後、高知、東京と転々としておりました。
それでは、東京研修の続き
これはご存知、六本木ヒルズ。
世界同時株安の根源となったリーマンブラザーズの日本支社もこのビルに入っていて、5フロアを借り切っているとかで、当然リーマンの社員には外国人も多く、住んでいるマンションの平均家賃はざっと150万円だという話。
年間150万円のではなくて、月々の一人当たりの家賃が150万円!、そういう人たちが60人ぐらいいて家賃はほとんどが会社負担。リーマンに勤める日本人も200人くらいいて、その人たちの借りているマンションの平均も約60万円とか、日本人は家賃手当てが出ていたらしく、会社の負担はそれほどでもなかったみたいですが、何しろ年収5,6千万のサラリーマントレンダーがゴロゴロいたらしく、フェラーリの乗り回していたリーマンマンも珍しくは無かったとのこと。
そういえば、アメリカのGMやフォード、クライスラーの自動車メーカーの会長さんたちも自家用ジェットが当たり前で、年収が数億円ももらっているとのこと。そこに国が税金を投入したら国民は反発するのは当たり前ですね。リーマンの社員も会社を守るよりも我が身の収入を確保することだけに傾注した結果なのかもしれません。
六本木ヒルズではランチを食べて、次に向かったのはミッドタウン東京。コチラは三井不動産グループが手がけた旧防衛庁跡地の再開発事業。私らが若いとき六本木といえばアマンドの交差点から東京タワー方面に下ったロアビル周辺だけで、防衛庁方面はちっと敷居が高かった覚えがあります。そういえば梓みちよが歌った「乃木坂あたりでは~」で初めて乃木坂って地名を知った感じですね。
もうオープンして1年半ぐらい経ちますが、行くのはこれが初めて。見学ツアーに参加して、再開発や歴史などを教わりながら、一周してきましたが、ビルの形が中間で膨らんでいるなんてなかなか言われないと気が付きませんでしたが、この角度で見るとホントに中間が横に膨らんでいるのが良くわかります。六本木ヒルズの森タワーが横にモッコリと張り出して知るのに対抗したのかもしれません。<hr> 一周してわかったのですが、かなりの緑地を大胆に確保していることでした。旧防衛庁内にあった樹齢の古い木々をそのまま移殖したらしいのですが、下手すると福井の中央公園よりも広い緑地がビルの裏側に広がっていました。<br> このミッドタウンには、ご存知リッツカールトンホテルがありますが、東京ミッドタウンレジテンシィズという賃貸住居166戸とザ・パーク・レジテンシィズ・アット・ザ・リッツカールトンというリッツが運営する244戸の賃貸住居がありました。
六本木ヒルズの横にあるレジデンスも少し古くなっちゃたし、よし今度はリッツのレジデンスに住もうかな、なんて思えるようになれればと思いますが、1泊5,6万?はするリッツカールトンホテルに泊まるだけでも「モッタイネェ~」なんて思っているうちは全く縁が無さそうです。

2008年12月12日

住居表示と地番の話

新しい土地を買ってそこに家を建てた時、その家の住所は誰がどのように付けるのか、皆さんご存知ですか?

実は、住所はその字の通り、「住んでいる所」であり、土地や建物の所在地は住所とは別に「地番」と言われており、不動産登記や固定資産税の元となる場所の標記に使用されています。
「住所」は住居表示法が施工されている区域では、「△△○丁目○番○号」が並んで連なっており、郵便配達の方も非常にわかりやすくなっています。ところが、この住居表示法が施行されていないところは、前述の「地番」をそのまま住所として使用しているため、3番の隣が4番でないことが多いのです。
そこで、住居表示と地番についてもう少し詳しくお話します。

まずは住居表示法が施行されている地域
福井県内では福井市・鯖江市・あわら市の金津・坂井市の三国などの市内は施行住居表示法という法律が施行されていて、市役所へ家を建てたことを届けると、そこの家は「△△○丁目○番○号」ですと、決められた住居表示が振り分けられる仕組みになっています。
これが行なわれているほとんどの地域は区画整地が終わりキッチリした道路で囲まれた1ブロック(街路)が区切られているので、そのブロックごとに1番2番…、そしてそのブロックの角の家から1号、2号…と順番に振り分けられるようにあらかじめ決められています。この○番や○号はどこから1番となるのかは、原則としてその市の市役所に近い方から、これも原則として時計回り(道路の広さなどで変る場合もあります)で振り分けられています。
ここで疑問なのですが、角に1号の家が建っていて、角から空地を挟んで少し離れて家を建てた場合、その家は2号になるのかというと、そうではありません。仮に2番としてしまって将来その空地に家が建ったら、その家の住所は1号と2号の間?になってしまいますので、空地は約10m間隔で家が建つことを想定して、30mの空地があると、2~4号を確保しておいて5号と定めるようになっています。
○丁目○番○号と住居表示法による「住所」がある場所は、郵便も届きやすくて家を見つけやすくする位置を示す意味があるのですが、不動産を売買する時にはその家にも土地にも「地番」という別の番号が決められていますので、その地番がわからないと登記簿も調べることができません。最近は、下の地図のように、地番入の住宅地図が出ていますのでこれが便利です。
住居表示法の施行区域地図の例
具体的に説明すると、大手3丁目4番1号(住居表示)にある福井放送会館は、大手3丁目501番~504番と508番509番の地番の土地の上にあることがわかります。大きな建物の敷地は一つの土地ではなく、このように大小の土地(地番)が存在することは珍しくありません。
そして、放送会館のすぐ隣にある住友生命福井ビルの住居表示は、4丁目4番7号となっていることがわかります。大手3丁目4番2号から6号は抜けています。

次に住居表示法が施行されていない地域
私の住んでいる丸岡もそうなのですが、住居表示(厳密に言うと住居表示法による住居表示)がされていない地域で家を建てた場合は、その家の土地の地番がそのまま住所になってしまうのです。
そこで、その地番が順序良くある規則により並んでいれば問題はないのですが、区画整理の行なわれていない郊外の土地の地番は、そもそも明治の地租改正のときに年貢を納める面積を調べるために付けられた番号がそのまま生きていますので、一定の法則で順序良く付けられている訳でもなく、土地の形もひょうたん型もあれば、三角の地形などもあり、更に戦後に新たに道路が敷設されたりすると、それはもうジグソーパズルのような土地も沢山出てくるのです。
そこに家を建てると、土地も1つの地番ではなく3つも4つもの地番の上に家が建つ場合も少なくないのですが、そこの住所はどうして付けるのかとなると、敷地の中で一番面積が大きい地番をそのまま住所にする人もいれば、玄関がある地番を住所とする人、道路に面した地番を住所とする人もいるため解りにくくなるわけなのです。
さらに、明治の初めにには、家を建てた人や土地を耕作している人が住んでいた集落の地番をその土地に振り分けた経緯(もう少しわかりやすく説明するとA村の太郎兵衛がB村の中に田んぼを作っていたら、その土地はA村の村地としてA村の○○字○○番と地番が付けられたこと)もあって、隣同士で道や川を挟んでいないのに、住所の町名(大字)までが違うようなことも良く見受けられるのです。
このような昔から付けられていた地番もややこしいうえに、現代でもその上に住宅を建てた場合でも地番の表示法が定められていないため、隣が10字15番なのに、うちは12字の30番なんてことも良くあるのですが、これら隣り合った土地同士なのに土地の区画の図面を探そうとすると、それが町名(大字)や字番ごとの図面であるため、色々な図面を貼り合わせないと一体の図面が表示できないのです。
ややこしい公図の例
家や土地を売りたいといわれたとき、大変なのは実はこういう土地にめぐり合ってしまった時なのです。
地図をクリックすると大きく見れますが、公図の所々が歯抜けになっていて「地域外」と書いてあります。
地区外とはこの公図とは違う字番の土地が存在しているということで、この歯抜けの場所の字が何字かを探すのがなかなか難しい作業のです。
地番から1つの土地は見つけられても、その土地の隣接地が何なのかわからないこういう時には、かなりの時間と労力、そしてこれまで培ってきた勘を頼らないと隣の土地の図面や地番が出てこないのです。
市役所などで調べればすぐわかると思われるかもしれませんが、市役所の担当のところへ行っても、こういう字が入り組んでいる場所があること自体を不思議がっているだけで、時間の無駄になることが多いようです。
やっと見つけた歯抜けを埋める公図
これが、上の公図の「地区外」を埋める公図。今回のケースでは字番どころか、ナント住所の字名(町名)まで違っていた。
この地図で言うとA市B(集落名)町5字7番の土地だけが、A市C(集落名)町20字17番と14番の間に挟まっていたということになります。(説明していてもややこしくてわかりづらいですね。トホホ)
このように丸岡でも住所が入り組んでいるところがいっぱいありますが、福井市では地震や戦災で登記簿や公図自体が焼けたり紛失したりして、公図や登記簿が存在しない場所などもありました。
そういうところは地道な調査などで再製しているところもありますが、公図も存在しているけど、ややこしい場所はやはり行政が字名変更などを行い、できるだけわかりやすい住居表示になるようにしていただけたら助かるのですが、こんなご時世、とても無理な話でしょうね。

上の公図を合成すると
これは上の2つの公図と更にもう1枚の公図を合成した土地の位置図的なもの。
青・赤・緑ともに違う町名が入り組んでいるとても特殊な場所ですが、良く似たケースがあっちこっちであるのです。

2008年12月14日

喜の葉のフミちゃん めでたくゴールイン!

ご存知の方はご存知?「喜の葉」のプーちゃんですが、このプードルの飼主である、オーナーシェフのフミちゃんがこの都度、31年の独身生活に別れを告げ、来春めでたくゴールインすることとなりました。
それで、気になる相手ですが、
この人とだったらみんなビックリするだろうな~。こんな写真を撮ったというだけでも一部のファンからは非難轟々?かも知れませんが、マイナーなブログですから、少し反響を調べる意味でも載せちゃいました。

本題に戻って、その相手ですが、ナント韓国在住の生粋の韓国人と結ばれることとなったのです。
それも、フミちゃんは大事な一人娘(相手は男3人兄弟)ということで、ナント福井に連れて来ちゃうそうで、韓国で勤めている某有名日本企業を退職してしまうそうです。(愛の力はすごい!)
結婚式はソウルで行なって、その後ハネムーンへ行って、日本に帰ってきて福井で披露宴をするとか、相手の男性は日本語ももちろん韓国語もペラペラらしいので、エレファンツの韓国人選手の通訳にもなってもらえそうですが、球団には常時雇うほどお金がないので、ボランティアで協力してしてもらうつもりです。
トップの写真のプーちゃんも、すでにお嫁さん(サランちゃん)が同居していて、もしかすると来年中には、ペットも主人も出産が続くかも… (フミちゃんの相手は敬虔な儒教の国の人ですから、「できちゃった婚」ではありませんので念のため申し添えます。)

2008年12月23日

福井は民放過疎地

福井県の嶺北地方(福井市・大野市・越前市・坂井市周辺)は民放が2局しか放送局がないため、地上波のアンテナでは民放テレビは2局しか見ることができない、日本では数少ない地域です。
最近ではようやくケーブルテレビが普及し、民放4社の放送が見られるようになって来ましたが、古いアパートやケーブルテレビの配信がまだされていない地域では、NHKの総合と教育と、FBC(福井放送)とFTV(福井テレビ)の全部で4チャンネルしか映りません。
昔、といっても10年ほど前までは巨人戦の野球放送が長引いたとき、「一部の地域を除きこの放送は時間を延長してお届けします」とアナウンサーが言った途端、番組が変わった覚えがあります。その一部の地域がここ福井だったのです。
全国的には、福井の他に宮崎県と山梨県が民放が2局、そして驚いたのは民放が1局、そして1局もない地域もありました。1局だけは徳島県で1局も無いのが茨城県とのこと。但し、徳島や山梨、茨城は関西や首都圏の電波がキャッチできるので単に地元放送局が無いだけで、番組が見れない不自由さは無いみたいです。で、残った宮崎と福井は、ケーブルテレビができるまでのかなり長い間、民放2局しかテレビは見れなかった地域だったということです。
もっと時をさかのぼると、福井では私の小学生低学年の頃(40年ほど前)はFBC1局しか民放は無く、高学年になった頃、福井テレビが開局し、UHFアンテナとコンバータを取り付けてようやく2つ目の民放が見られた記憶があります。
その後、MROの電波をキャッチしようとアンテナを金沢のテレビ塔に向け高く上げて挑戦しましたが、私の住んでいた地域では電波が弱くてジャミジャミだった覚えがあります。(「ジャミジャミ」は福井の方言でテレビが映っていない時の砂嵐?を表現する言葉です。)
そのような変遷を経ていることからか、福井放送FBCは今でも日本テレビを中心に番組が作られていますが、時々朝日テレビの番組も流している少し変った放送局です。また、今はケーブルテレビが入ったおかげで、福井でもTBS系も見られるようになりましたが、その影響か、福井では筑紫哲也とか古館伊知郎には今でもTBS系には少しなじみが薄い感じがします。
というわけで、現在福井でケーブルを通して見られる民放TBS系とABC系は、石川県の電波を国見岳の山頂でキャッチして、そのまま流しているため、ニュースやコマーシャルはほとんど石川県の情報です。また、田植えの頃に田に水を張っている時期には、その電波が乱れて画像が見にくくなることがあります。
学生さんや転勤で福井に住む方でテレビがないと生きていけない方は、ケーブルがその部屋につながっているかどうか、よく確認して物件を選んでくださいね。その場合、ケーブルテレビのj受信料も別途支払いか家賃に含まれるかのチェックも忘れずに…。