共立不動産

« 2009年09月 | ホーム | 2009年11月 »

2009年10月

2009年10月01日

薄皮たい焼き「たい夢丸岡店」10月6日OPEN

8月頃に来客頂いたたい焼きショップ「たい夢丸岡店」がようやく10月6日に開店します。
実は、私は一度もこの「薄皮たい焼き」を口にしたことがないのですが、丸岡店は福井市の新田塚店、武生の越前横市店に次いで3店目とのことです。ネットで調べたら、全国的にたくさん出店しているみたいです。
場所はコチラ(Google版)

地図の左上にある + -をクリックすると拡大縮小できます。

[map:福井県坂井市丸岡町一本田中32-27-1]

8号線を金沢方面に向かって、スーパーピアゴ、餃子の王将の次の信号を右に曲がった角、「かまどや」さんのあるビルの1階です。(Uターンは禁止なので、右に曲がってお店の駐車場には入ってください。)
先月の西洋菓子倶楽部に続いて、甘口ショップの開店ですが、6日は是非、薄皮たい焼きを買いに行きましょう。(このお店はテイクアウト専門店で、内で食べるスペースはありません)

2009年10月04日

もうすぐ地球5周

先日、いつも乗っている愛車のサスペンションをオーバーホールしたら、かなり乗り心地がしっくりとしましたが、昨日タイヤも新しい物に履き替えたところ、さすがにハンドルは軽くなり、切れも格段に良くなりました。
実はこの車、新車で乗り始めて8月で11年目に突入、走行距離は19万9千キロを突破、地球一周は4万キロですから、もうすぐ5周することになります。
それまで、車は3年くらいで乗り換えていたのですが、どの車もエンジンは快調なのですが、どうしても足回り(サスや車体)が5万キロを越えるとガタガタになって手放してきましたが、今回の車は8万キロでサスを入替えて乗り続けてました。やはり、サスとタイヤがしっかりしていれば、車ってかなり乗れそうな感じがします。
先日、エレファンツのバスの運転手さんに、エレファンツのバス(中古で2年前購入)はどれだけ走っているかを聞いたら、今70万キロとのこと。調子がよければ、観光バスは200万キロほど走って廃車になるそうです。
タクシー業界では、50万キロくらいは当たり前のようですが、世界記録では何キロくらい走った車(トラック、バスを除く)があるか調べたら、ギネスでは'66年式ボルボP1800というスポーツカーが360万km以上走行したという記録で認定されています。360÷4=地球90周!(ヒエ~~)
まだまだ20万キロでは「へのカッパ」です。

2009年10月19日

上手な発注依頼

先日、弊社で入居者を決めさせていただいた倉庫付貸家の話です。
この建物の所有者の方は、賃貸物件にして家賃収入を得るために、建築後かなり傷んでいたこの建物を購入されてから自分なりに考えて、改装、改修工事をある工務店に発注しました。私は改装の前の状態も見ていたのですが、その後相談もなく、改装が済んだので一度見て欲しいと言われて、中を見にいったのですが、台所が狭く、その横の和室が2間続きの間取りはほぼ同じで、どういうわけか、トイレが洗面所のスペースの半分をつぶして移設されていました。
そして今までのトイレの場所には洗濯機置場が作られ、工事費はざっと200万を超えていることは想像できましたが、どうせそれだけのお金を掛けるのなら、もっと優先する改装があったのに…と思われる改装でした。
この改装計画はどのように決まったのか、その所有者にお伺いしたところ、トイレの場所の移動を含めた改装を自分で決めて、そのまま工務店に伝え、工務店は言われたことをそのまま実行してくれた、との答えでした。
私としては、どうせ改修するなら、トイレの場所は変えずに、台所横の和室を食堂にして、できればその横の続き間の和室も洋室のリビングに改装した方が、今の時代のニーズに合っていたと思ったのですが、それはもう後の祭りで、入居者募集を始めました。
早速、入居を募集の看板を見たお客様を案内したところ、案の定、台所横に食堂、リビングがない点を指摘を受け、これらを再改修してもらえるのなら契約したいとのことでした。倉庫付の少し特殊な物件であったため、結局、改修した和室を再度取壊してリビングダイニングに再改装することとなりました。

これと良く似た事例が、先日、私も所属するある会の旅行でも起きました。
総勢18名で、2泊3日で長崎まで行く旅行なのですが、会の担当者が大阪か名古屋から飛行機で行くことを前提に日程を組むよう旅行会社に依頼したため、旅行会社はそれ以外の交通機関を調べることなく日程を決め、チケットの手配まで済んでしまいました。
その後、よくよく調べると、JR西日本パスを利用すれば、行き帰りともグリーン車使用で飛行機利用に比べ、費用は約3分の2、現地でのアクセスも良い旅程があることが判ったのですが、これも後の祭り…。

この2つの事例の共通点は、すべて最初の依頼の仕方にあります。
自分なりにあまりに安直に調査もしないのに、具体的な指示を出しすぎて、受注者がそれにこだわってしまったのです。
貸家にしたいのだけど、どのように改装すれば、入居者が決まりやすくなるのか、費用も安くつくのか、設計、企画段階からその道のプロと言われる人たちに相談するべきだったと思いますし、旅行の事例にしても、長崎のこの場所に何時までに行きたいので、安くて、体も楽な日程を考えて欲しいと旅行会社に注文すれば、色々な日程案が提示され、そこから選べば良かったと思われます。
しかし、もう一歩踏み込んで考えると、受注を受けた工務店や旅行会社は、発注者が考えた改装案や日程案が「なぜそうなったのか」と、もう少し親身に一緒に考えようと努力はできなかったのか、プロなら、そこまで踏み込んだ対処ができなかったか疑問に思えます。
また、どの職業でもそうだと思いますが、まずは仕事をもらうことが第一であるため、お客様の具体的な希望に対して、あまり余計な詮索や他の商品などを勧めると、お客様の仕事自体がなくなって心配があります。そのような危険を冒すよりも、言われたとおりの商品だけを提供するというのも一つの営業手法であるのかもしれません。
どちらが悪いかは別にして、仕事を頼む際には、素人があまり勉強もしないで、発注する時にこうしろ、あーしろと具体的に指示するよりも、多少勉強したとしてもプロならどんな企画案を提示してもらえるか、自分の希望だけを伝えるやり方が、良い結果を生むことも多いのではないかと思います。
昔から「もちは餅屋」って言う言葉がありますが、餅屋に餅を注文する場合でも、単に「丸餅を○個」と注文するのではなく、「正月に久々に会う大切な友人○人と、昼食で食べたい餅」と言って注文する場合とは、相手が本当のプロなら、良く考えてくれると思うのですがどうでしょうか?

2009年10月21日

売土地 高木中央2丁目

所在地 :福井市高木中央二丁目2616番
面  積 :550.00㎡(166.37坪)
価  格 :4408万円
都市計画:都市計画区域内市街化区域
用途地域:第1種住居専用地域
建蔽率 :80%
容積率 :200%
方  角 :北向 前面15.5m市道
上下水 :公共上水道宅地内引込済
その他 :建築条件なし 
現  況 :貸駐車場賃貸中
写真の赤線枠内が売土地です。ご覧のように現況は貸駐車場(弊社管理 1台当たり月5500円)ですので、売買後に賃貸契約の解約をご希望の方はすべて弊社にて承ります。(すぐに建物を建てる場合でも、建築確認を申請している期間に解約いたします。)
写真上をクリックしていただけると、大きな写真でご覧いただけます。
土地の現況図
「高木の湯」(現在は休業中)の東側2区画目の現在駐車場の土地です。
物件前の道路から西側を見た写真です。左側に「高木の湯」その先にベビー用品の「西村屋」があります。
これは上の写真とは反対側、物件前の道路から東側を見た写真です。この道を真っ直ぐ進むと、1,100mで国道8号線、中央市場交差点(福井日産自動車角)に出ます。
この地域の東側は、ここ10年程の間に福井市施行の市場周辺土地区画整理事業により、福井で最大のショッピングゾーン「アピタ福井店」「フェアモール福井」が出来て急激に宅地化、商業化された地域で、その中心を東西を結ぶ幹線道路(高木市場線)沿いです。 この付近の区画整理事業の様子は、福井市役所のホームページ内でも紹介されています。
この物件はこの区画整理地の西側に隣接する、すでに区画整理が終了した地域内にあります。(図面左側参照。クリックすると大きく見られます。)

詳しい地図で見る

2009年10月27日

現在地での建替から カシコイ住替プラン

現在のお住まいを建替えようとすると…
現在の住宅の取り壊し費用(br) 廃棄物処理の方法が変り、電化製品の回収が有料化されるなどの影響もあり、住宅を1軒取り壊すとなると、少なくとも延べ面積に対して坪3~4万円の取壊し費用が必要とされています。一般的な住宅で約35坪で90~150万円。その上電気や水道工事など諸費用もかかりますし、重機などの機械で取り壊せない部分があると、取り壊しは150万円を優に超える場合も少なくないようです。(br) 仮住まいの選定
取り壊しから新築の工事期間の4~5ヶ月、仮住まいを選ばないといけないのですが、1軒家の大きな貸家はすぐにはなかなか見つかりません。マンションに入る人も多いのですが、仮住まいには家賃が発生しますし、引越に2回費用がかかります。借家やマンションの場合、月7万円としても仲介手数料や礼金なども発生すると50~60万円、2度の引越費用も10~30万円。
こうして予算組みすると、新築費用以外に現在地での建て替えには、少なくとも150万円以上は必要だと言うことになります。
しかも、今現在住んでいる住宅ですから、そのまま住めないこともない住宅も沢山あります。
そこで提案したいのが…
カシコイ住替プランです。
今のお住まいをそのまま共立不動産に仲介、又は買い取ってもらって、その代わり共立不動産の売土地に自分が好きな業者で好きな間取りの住宅を新築しようというプランです。
これだと、取り壊しも費用も必要ありませんし、引越も1回だけで済みます。しかも、現在の住宅の評価も売値に加算されれば、まさに一石二鳥。仮住まいをする必要もなく、スムーズに新築住宅に移り住むことが可能なのです。
ただこのプランの欠点は、お住まいの拠点がこれからずっと変ってしまうのですから、近所の仲の良い人たちとは少し離れてしまう寂しさです。これさえ我慢すれば、場合によっては300万円以上の節約になることもあり得ます。
現在、弊社売土地「城北1丁目」「里丸岡3丁目」にこのプランが利用できます。但し、現在お住まいの住宅は原則として築後30年以内、住宅地に建つ1戸建住宅に限られます。
是非ご検討されてはいかがでしょうか?
このプランのパンフレットは↓コチラ (クリックすると大きくなります)

2009年10月30日

エレファンツ前田 オリックスから指名

福井ミラクルエレファンツの前田祐二投手がオリックスバファローズより見事4位指名を受けました。登録選手としての指名ですから、喜びも一入でしょう。
これは、今年の7月11日、福井県営球場で石川ミリオンスターズのエース南投手との投げ合いを制して、見事完投勝利を挙げたときの試合後の写真。少し線が細いのですが、今年はBCリーグでの奪三振王にもなっただけあって緩急織り交ぜ、コントロールで打者を追い込み、最後はズバッと膝元低めに決めるピッチングが持ち味です。
これで福井ミラクルエレファンツは創設後、BCリーグで唯一、2年連続でNPBに選手を送り込むチームとなりました。チームは今のところ弱いけど、何かエレファンツに入ればNPBへの道が開けるといった伝統ができるのが楽しみになってきました。
ただ、NPBのプロ野球選手になるためには、実力もともかく、運もすごく大事です。プロ野球チームにも選手登録枠の制限があって、戦力的に補強が必要な時期とポジションに空きがあって、そのタイミングで高校や大学を卒業しなければ、ドラフトにはかかりません。前田選手はその強運にも恵まれましたが、1軍で投げるには今度は実力です。是非、来年の活躍を期待したいものです。
一方、チームを去る選手もいます。
チーム1年目から韓国から来た、ソン・ジョンソン。韓国のビビンバの発祥地、全州(キョンジュ)から来てましたが、今年でお別れです。2年間同じ韓国から来たソ・グァンユン投手も退団です。2年間慣れない土地で頑張りました。ご苦労様でした。(目つむちゃってます。ごめんなさい)
あと、大学卒業後、銀行まで就職しながらプロ野球選手の夢を捨てきれずに、石川ミリオンスターズに入団後、その後昨年から福井ミラクルエレファンツに入団した、笹村浩介選手。
投手での登録でしたが、昨年は野手として、内野を守っていましたが、今年はまた投手として復活。昨年までは上半身と腕に力の入った投球でしたが、今年は下半身もしっかり使って、腕が背中の後ろから出てくるような投球フォームになり、見事3勝を上げました。
身体能力が高くて守備もうまく、投手でも成績を上げながら、BCリーグはDHなので投手は打席には立たないのですが、今年も野手として44打席も打席に立ちました。それも、スイッチヒッターになっていたことには驚いたものです。
最高の思い出は何といっても、昨年7月の富山戦、3点差で迎えた9回裏、同点まで追いつき2アウト1塁から、右バッターボックスに入った笹村が執念でライト横にサヨナラ3塁打を放ったシーンです。秋田県出身でしたが、親元とは勘当同然で出てきたようですが、こいつの根性だったらどこへ就職しても即戦力になるパワーを持っていると思います。さよなら、サッサン!