共立不動産

中古住宅 丸岡町九頭竜団地

お蔭様でこの物件は購入者が決定しました。
購入者が決定したので、一部情報を削除しました。(2010/2/7)
概 要
所 在 地 :福井県坂井市丸岡町新九頭竜1丁目5番地
構   造 :木造スレート葺2階建 
建   築 :1996年(平成8年)8月完成
土地面積 :146.70㎡(44.37坪)
建物面積 :1階 42.07㎡ 2階 42.07㎡  延 84.14㎡ (24.45坪)
         アルミガレージ(2台駐車可)付
取引態様 :仲介
販売価格 :*********
引渡時期 :即時

各写真をクリックすると大きな写真がご覧いただけます。

正面(北側)
九頭竜団地内の真ん中を東西に横切る10m道路沿いに建っていて、玄関は北向きですが南側の6m道路にも敷地が面している、2方向道路の敷地です。大きな道路沿い(玄関前)には、ガレージが2台分あり、その横にももう1台、駐車できるスペースが空いています。南側は庭の向こうが6m道路ですから、日当りは抜群に良いところです。
裏面(南側)
これが、南側からの外観です。総2階建てで、すべての部屋が南に面しています。1階の庭に面したテラス窓2つにはシャッター式雨戸と、写真左側、台所・食堂に面している窓にはサンルーフ、濡れ縁がついています。
間取り
(図面は削除しました)
施工は、全国展開している中堅ハウスメーカーのエスバイエルです。このメーカーの建物は、木質パネルの組立工法で、在来工法のような通し柱がなく、ツーバイフォー建築のように壁で重量を支える工法です。柱の代わりに壁で2階や屋根の重量を支えていますので、地震に強いとメーカーのホームページでは紹介されています。
間取りの特徴と売却理由
間取りの特徴は、1階がLDKと水回り(洗面・浴室・トイレ)で、2階が洋間が2つ(6畳と10.5畳)それとウォークインクロゼットの2LDKのコンパクトな間取りであることです。
少人数の家族かDINKS(Double Income, No Kids )にはピッタリだと思いますが、ご家族が4人以上だと、増築も考えられた方が良いと思われます。増築は玄関前の駐車場スペースに1,2階に1部屋ずつ、継ぎ足すことで4LDKの住まいになります。
家、設備の状態は2階の廊下のクロスが一部剥がれていますが、写真に写っているカーテン類、1,2階に一つずつあるエアコンもそのまま付けて売却されますので、このまますぐに住める状態です。売主は個人的事情で引っ越されただけで、倒産やローンの行き詰まり、事件事故が起こった住宅ではありません。

玄関
玄関は、車庫の横の正面ですが、住宅の基礎が高いので3段の階段を上ったところにあります。 玄関ドアは最近では珍しくはありませんが天井までのアルミの親子ドア。外からの明かりが中にも少し入るタイプです。
玄関内部
玄関には天井までの大きなシューズクロゼットが備え付いています。 台所
台所には幅2.7mのシステムキッチンが付いています。IHではなくガスの3口レンジ、大きなシンクがありスタンダードなタイプです。
食堂・居間
台所から見た食堂と居間の状態です。フローリング張りで、南に向いたテラス窓が2つ、食堂側の窓の外にはサンルーフと濡れ縁が付いています。
床下の状態
中古住宅では是非確認したい箇所である床下。台所にある浮かした収納庫の内部を持ち上げると床下を覗くことができます。
通常、家の床下には束石(ツカイシ)があり、土台を支えているのですが、この住宅は、構造的な壁の下にはコンクリート基礎がありますが、基礎と基礎の間はこのようなトラス型の鉄骨材が床を支えています。残材やゴミなどが落ちていると、シロアリなどが寄って着やすくなりますが、この住宅の基礎は布基礎ですがゴミもなく、綺麗に乾いている状態でした。
洗面所
洗面化粧台は既製品ではなく、多分造り付けだと思われます。幅が広く使いやすそうです。洗面所にも床下点検口が付いていました。多分、水回りの補修の時のために備えて付けられているものだと思います。
浴室
スタンダードなシステムバスですが、大きさは1616(縦1.6m横1.6m)で、通常よりも少し大きめです。(通常1416、賃貸マンションなどは1412)給湯器からの給湯以外に追い焚きはできますが、自動湯張りできるフルオートタイプではありません。
トイレは写真はありませんが、洗浄機能付き暖房便座で、ペーパーホルダーも付いています。
2階洋間6畳
2階に上がって正面にある6畳の洋間です。東と南に窓があり、1畳タイプのクロゼットが付いています。
2階洋間10.5畳
2階奥の10.5畳の洋間です。ここの間取りが少し変わっていて、約3畳のクロゼットを通った奥にこの部屋があります。この部屋は南北側と西側に窓があり風通りも日当りも良い部屋です。
南側の庭
ちょっとシツコイですが、この住宅のお勧めポイントは、何といっても建物の裏側(南側)にも6m道路が通っていることで、要は、この建物の南側の窓から敷地内でやく4m、それから6mの道路があることで、奥の家まで約10mの空間が確保されていることです。
敷地は44坪ですが、朝から夕方まで、いつも明るい太陽をサンサンと浴びることができる住宅ってありそうであまりないと思います。

付近図(Google版)
削除しました。

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