6時試合開始だったのに、地上波テレビは7時から中継、JスカイスポーツもG+も中継なし、探し当てた中継はフジテレビ系の有料チャンネルのみ、敢え無く試合開始はネットで確認。それにしても、中日はともかく、相手が巨人でもこの始末。プロ野球人気の凋落ぶりが伺えます。
さて7時から始まった地上波でようやく実況中継。8回表に高橋聡文が打たれて2対1の1点差になったが、その裏谷繁が押し出しを選んで、3対1。これで2点差、あとは9回岩瀬が締めくくって終わりと思えたら浅尾が続投。
高橋由伸にシングル、矢野にツーベースで1点差に詰め寄られ、しかもノーアウト2塁の場面。
ここからが私が巨人に勝ったと思った原采配でした。
同点では負けと同じクライマックスシリーズ、しかも3敗でもう1敗もできない状況で、1点差ビハイドの9回、ノーアウト2塁でナント、次打者、谷に初球送りバント。
あのバントを決めた瞬間、私は一緒にテレビを見ていた巨人ファンに「今日は中日サヨナラ勝ちです」って宣言してしまいました。結局その後、内野ゴロで同点になったものの、ランナーナシのツーアウト。勝ち越さなければならない場面で原監督、そりゃないでしょ。
まぁ、勝ったから言えるとはいえ、落合監督も谷のバントで勝ったと思ったと思いますよ。
というわけで、ドアラは大喜びだったことでしょう。
これで一応ペナント、CSが終わり、ストーブリーグの話題もボチボチ聞こえ始めましたが、最大のニュースは、星野仙一楽天監督のニュースでしょう。
それから、福井県営球場ネタをもう一つ。
3塁に打ち上げたフライで、オーライオーライと前に出てきたサード川相が、突然落ちてくる球が方向を変えたのを見て、急遽バック、最後はサード川相がバクテンするような体勢でキャッチしたのでした。
あと、野球ネタでは、NPBに入ったエレファンツのメンバー、柳川は来年もソフトバンクに残留とか、オリックスに入った前田は、今年一軍にも昇格、敗戦処理の役割みたいでしたが、まだまだ来年に期待。
今月末にはドラフト。今年はエレファンツから誰が指名されるか楽しみです。