共立不動産

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2010年11月

2010年11月09日

あわら市市姫2丁目 中古住宅 売却御礼

この物件は平成23年5月7日にご契約いただきました。
たくさんの閲覧、お問い合わせありがとうございました。

売却決定により情報の一部を削除しました。

JR芦原温泉駅から徒歩10分。旧金津町市街地内にある落ち着いた庭の広がる7DKの大きな和風住宅です。
敷地の一部が借地であること、建築後の経過年数がかなり経っていること、敷地が幅2.7mの狭い通路の奥にあることが格安な理由ですが、広い庭など魅力も沢山ある手入れの良い住宅です。


概 要
所 在 地:あわら市市姫2丁目25番16号
構   造:木造瓦葺2階建 
建   築:昭和47年後、増改築
土地面積:286.24㎡(86.58坪)
うち借地部分122.21㎡(36.96坪)
建物面積:1階 146.28㎡
2階76.52㎡
延 222.80㎡ (67.39坪)
取引態様:仲介
販売価格:**********万円(仲介)
引渡時期:即時(家財持出期間要)
駐 車 場:玄関前に1台分(周辺に賃貸あり)。
現在空家ですが、現所有者(売主)の家財が一部残っています。これらはすべて売買の対象外です。他は、エアコン(1台を除く)照明器具、庭の植栽等を含め、すべて現状のまま引渡しとなります。設備や建物躯体で、特に早急に修繕が必要な箇所はありません。但し、台所の一部床が少し弱くなっていて床の補強をすることと、上水道の建物内配管が鉄管のため、錆が生じています。
詳細は案内時にご説明いたします。

間取り各写真をクリックすると大きな写真がご覧いただけます。
ご覧のように、大きな中庭を囲むように配置された全部で7LDKの大きな住宅です。お住まいになられていた方は、郊外にこの住宅の更に2倍ほどの住宅を新築して引っ越されており、事件事故が発生したり、ローン返済ができなくて手放す住宅ではありません。
縁側から見る中庭には枯山水が配置され、緑が深い立派な庭です。
玄関から見た庭
玄関横から見た庭先です。石灯籠や築山もあり、庭を通って中に和室に上がることもでき、ちょっとした旅館の風情が味わえます。
玄関正面
東南の向いた玄関は、近年改装されたペアガラスの入った引戸で、間口が広くゆったりしています。写真には写っていませんが、玄関左側に物置があるほか、下駄箱も左右にあります。
1階 奥8畳和室
1階の奥の和室です。以前はここで琴の教室も開かれていたそうで、落ち着いた和風の奥座敷です。
洗面所
台所や浴室、トイレも含め、水回りは何度か改装されています。この洗面所も、幅が広くシャワー栓もついています。トイレは、2階にもあり2つとも温水洗浄機能付暖房便座です。
他の部屋には家財道具がまだ一部残っており、写真では紹介できませんが、他の部屋も造りがしっかりしており、特に修理しなければならない所としては、台所に床が少し弱くなっているところがあるだけです。
内部の見学は、できるだけ1、2日前までに共立不動産 0776-66-3566までお電話下さい。
位置図
売却決定のため消去させていただきました。
福邦銀行金津支店の南にある、六日区会館横の狭い道を東に入った左側です。


平成23年5月9日 追記

2010年11月12日

バージョンアップ

パソコンのブラウザをバージョンアップしたついでに、携帯電話(Sony Xperia)のOSもバージョンアップしたとのことで、早速実行してました。
それにしても、携帯の中味(OS)をパソコンからダウンロードして、携帯にインストールするっていうことを当たり前に感じてしまうようになった自体、私ながらに「時代にやっとこ、追いついて行っている」という感がいがめません。
そういえば、この前も車につけたレーダー感知器もパソコンでバージョンアップできるとのことで、これは、車の中にノートブックのパソコンを持ち込んでアップしましたが、これも何だか機械に使われている感じでした。
パソコンはブラウザだけのアップだったので、それほど変りませんが、携帯は最初に開いた時のロックの解除まで変ってしまい、最初からどうすればイイのか戸惑う始末。何とかロック解除して開いてみると「おっ! 違うな!」ってほど、まずはその明るさにビックリ。晴天の屋外で見えにくかった携帯もこれで少し見やすくなるかも知れません。
話は変って、先日ロータリーの卓話で証券会社の人が「これからの日本経済」について話をされましたが、地球規模で見れば、今67億人である人口は今後も増え、2050年には90億人になるとのこと。人口が増えれば、人の欲望が増え、経済は必ず発展するが、日本は既に人口は減少傾向、さらに高齢化という波が押し寄せているので、今後の投資は人口が増える新興国が狙い目だということ。当たり前と思っていたが、今日の新聞でやはり新興国に販売をシフトしている会社が増収増益とのこと。不動産業も新興国か…。
地球の裏側で起こったことも、IT革新ですぐに情報が手に入るが、未だに福井の不動産業者が海外に進出したことなど聞いたことがない。暖かくて物価が安いインドネシアに移住したいという人はいるが、そういう人が増えると、さらに福井に住む人は少なくなるだろう。
経済もITもどんどん発達しているが、これからの日本を考えると何だか、考えさせられる。

2010年11月30日

沖縄へ行ってきました

先週は「福井県不動産のれん会」で沖縄へ研修旅行へ行ってきました。
小松発8時55分のJTAに乗って、約2時間で那覇に到着。
まずは、恩納村で東急が手がける、分譲リゾートマンションへ行きましたが、ここの特徴は、分譲(購入)した部屋を、ホテルとして運用して、利用しないときはホテルの1室として利用し、その運用益の収入から利益を還元してもらえるシステムだということ。自分が使いたい時も使えるが、自分で買ったマンションでありながら、使用するときはシーツ交換や部屋の掃除はホテルと同じなので、数千円の使用料も発生するとのこと。年間、何回かしか使わない本土の富裕者層向けの分譲システムでした。
部屋からは、当然ながら海が見えますが、道路も挟んでいてビーチというには少し貧弱、ホテルとしても運営がうまく言っている間は、収益の還元が受けられるのでしょうが、古くなって運営がうまく行かなくなると…って不安もあります。
海側よりも気になったのは、ホテルの廊下側がリゾートホテルらしく、開放廊下で、そこから隣のゴルフコースが目の前に見えました。海よりもこの方が私にとっては魅力的でした。
この日は、他の別荘なども見ましたが、やはり台風が多くて、木材が手に入りにくく、その上、シロアリも多いことから沖縄は木造家屋よりもほとんどが鉄筋コンクリートでした。また、断水することも多いことから、一軒ごとに受水槽が屋上にある家が良く見かけました。その地方の特色が色濃くでている住宅でした。
夜は沖縄料理に舌鼓。沖縄舞踊も目の前で見ることができました。
食事のあとは公設市場や国際通りにも出ましたが、やはり南国、魚の色が違います。沖縄では豚肉も良く食べるとのことですが、そのほかにヤギやイルカも一応、食してきました。(が、やっぱり、焼肉は大宮の「いちず やまもと」か、高木中央の「ひまわり」ですね。
驚いたのは、お土産やさんの盛況ぶり。同じような商品なのに、たくさんのお店がずらっと続くのは、やはり観光客が多いのと、地元の平均所得の低さもあるのかと思いますが、ギンギンキラキラのこの手のお店も多いのには驚かされました。
というわけで、ホテルに帰って、お土産屋で買った豚の顔の燻製をつまみに、泡盛やハブ酒で2次会。泡盛も沖縄で飲むと美味しく感じられるのは何でだろう?
あと、リゾートホテルをはしごして見て回って、宿泊はブセナテラス。さすがに一流のリゾートホテルで、雰囲気はバリのヒルトンみたいな開放感があり、従業員教育も徹底されていました。
そして何より、部屋から見えるこの眺め、夜にはサックスの生演奏もあり、日本のリゾートホテルとしては10傑に入るホテルではないでしょうか。さすがにこのホテルの中で宴会するには予算の都合もあり、この日は名護市まで行って、地元の居酒屋でゴーヤチャンプルなど沖縄料理でした。
おまけ
この時期に沖縄へ行ってゴルフを2ラウンドもしてきたので、ゴルフも少しはうまくなったのか、先日のラウンドでは、あと10cmであわや!ホールインワン!のショットが飛び出ました。
沖縄との気温差10度以上でしたが、加賀セントラルの4番。名物のすり鉢状の難しいグリーンのホールです。この写真の左後方がティーグランドなのですが、パターで示したところに落ちて、アンジュレーションがキツイのでピンの方向にフックしていった球は、正面から見ると奥に10cmのところに止まっていました。
ティーグランドから打ったあとに、一瞬見えなくなったので、周りは騒いでいましたが、天気も悪く、私には目が悪くて見えなかったので、その時は興奮しなかったのですが、グリーンに上がったらとても残念でした。
後ろにいるのは、ワンオンしなかった悪友の倉ちゃんです。「何してんだよ~~」って声が聞こえそうです。グリーン上で写真撮影は止めましょう。

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