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自慢のお店と愉快な仲間たち

西洋菓子倶楽部にまた新しいお店がオープン

西洋菓子倶楽部が福井市飯塚町にある『アピタ福井店』に新規出店しました。
アピタ福井店内での場所は1階の食品売場前のほぼ中央、全店改装で明るくなった店内でも一段と明るいお店ですぐにわかると思います。ショップの外観を縁取る天井近くのエルメスオレンジは福井大和田店と比較すると少し色が押さえ気味で落ち着いた高級感が印象的でした。
西洋菓子倶楽部は丸岡が発祥でその後、福井市北四ッ居に福井店が単独店舗としてオープン、その後はショッピングセンター内へ出店し、丸岡ジョイマート、アピタ大和田店に続き今回が全部で5店舗目となりました。福井市西部は元々ケーキ屋さんが多くて激戦区への出店で真価が問われることとなる感じがしますが、店が増えれば絶対的な消費も増えることもあり、各店が切磋琢磨して益々おいしいケーキができてくれば業界全体が潤うことになればいいことではないかと思います。
お店が増えると絶対的全体の消費が増えるところが不動産業界にはないことで、非常にうらやましい限りです。)
開店セールで朝から新作のシフォンケーキが半額で売りに出されたようですが、50分で完売したとのこと、大盛況のスタートのようでした。オープニングイベンも29日まで開催するみたいですが、早めに行かないと売り切れ必至のようです。
新作のシフォンケーキを数日前にあるところで試食させてもらいましたが、軽くてふっくら、チョイ甘で感激しますよ。

三国 夕日の宿 風の杜

三国観光ホテルのすぐ海側の緑ヶ丘には一流会社の保養所とか高級住宅が立ち並ぶ一角があるのですが、そこにあったある生命保険会社の保養所を改装し今風の旅館として営業しているのが「風の杜」です。
ここは料理屋さんの小上がりでおいしい食事を堪能して、温泉に入ってのんびりくつろぐ癒しの場所といった感じで、従業員の方もフレンドリーで、堅苦しい旅館というよりも、「和風のペンション」と言った感じです。
食事も個室で取ることもできるのですが、このような広間や1階の座敷で外の景色を楽しみながら、居酒屋風にリラックスしながらワイワイお話しながらが食べるのがこの店の楽しみ方です。
それでいながらお料理はプランごとに色々選べて割烹、懐石旅館に負けないくらい新鮮で、手の込んだ逸品がすぐ横の厨房から出来立てが運ばれてくるので、ついついお酒が進んでしまいます。
女性の方は浴衣と帯を選ぶことができるサービスもやっていました。余談ですがこの浴衣帯の国内生産のほとんどが丸岡町で作られているのですが、ここの帯はどこのものかは書いてありませんでした。
食事の他の楽しみは何と言っても温泉!!。
三国町には1号泉、2号泉と東尋坊温泉の3つの温泉があるのですが、ここは東尋坊温泉(アルカリ性単純泉)で1号泉と比べると塩気がうすくまったりとくるお湯です。
お風呂はこじんまりしていますが、内風呂と露天風呂がつながってあり、収容人数が少ないのでゆったりと楽しめます。
2階には露天風呂つきの客室も完成し、大勢でもカップルでもファミリーでも楽しめます。
料金等は夕日の宿 風の杜 ホームページで確認してください。
お手軽な値段で楽しめますよ。

ナンデそうなるの? マジックバー 空(そら)

暑い日が続いて、太っちょの私はもうこんな状態…です。
ロータリーや宅建協会、コンサルティング協会などなど色々な会に入っていると5月から6月は総会のシーズンで何かとコ忙しくなります。仕事で忙しいのはいいのですが、どちらかというと組織的なこのような会はボランティアですから、忙しいの前に「コ」が付いてしまいます。
それで、先日コンサルティング協会の総会終了後、ハクレイ土地建物の松木会長が「マジック」をするお店があるので行きましょう、とお誘いを受け、7人で行ったお店が「Magic Bar 空(マジックバー ソラ) 」というお店。
「どうせ 福井くんだりでやってるマジックなんて…」と思ってついて行ったのですが、カード(トランプ)マジックが始まると「あれぇ~~」「おおおぉぉぉ~~」「えええぇぇぇ~」の連発、大の大人がそれこそ目を点にして見ていても、「ナンデそうなるの?」状態……。
目の前で鮮やかな手付きで次々と繰り広げられるマジックに一同感嘆!!!すごいテクニシャンだった岡田透っていうこの店のマスターがこの人← 
携帯で撮ったのでボケていて申し訳ありませんが、口からカードが出てきていました。
お店は福井市片町の錦郵便局交差点を東(電車通り・佐佳枝亭方向)へ100mほど行った角にある片町ロフトビルの地下1階 (TEL0776-28-5534)です。料金も意外と安かったです。

丸岡28そば 「大宮亭」

丸岡でそば屋といえば大宮亭です。
最初は福井市大宮の銭湯の1階のテナントで開業したので「大宮亭」となったとのことで、その後丸岡8号線の朝陽に移転、そして4年前に現在の丸岡IC近くに移転し、大変人気の店になっています。
最初に出した場所が二ノ宮だったら「二ノ宮亭」だったのかどうかは未だに聞いたことありませんが、当時は大真面目に考えてつけた名前だと言うことです。
このお店は大塚孝博デザイン事務所の設計で、全体的には「白い豆腐に箸を置いた」ような造形で、内に入るとガラスを巧みに使った独特の採光がさわやかで気品のある店舗に仕上がっています。
お店のどこに座っても、開放感があり外の光を感じながらそばを食べられます。
そういえば、天気が良い時に外で食べると何でも美味しいと感じることってありませんか。ここはそういう外を空間を感じさせる「とっておきの空間」なのかも知れません。
たとえばこの席、外の赤いバラや遠くの山並みとの距離の中に建物の存在感を感じることはありません。風や太陽の日差し以外の視覚的な感覚はまるで外に出ているようにも感じられる室内です。
設計的には、ガラスの回りに枠が無く、大きな1枚ガラスが建物躯体に直接入り込ませて作ってあり、このような空間を感じさせているのです。詳しいことまではわかりませんが、こういう小さなことのこだわりが、造形美であり設計の巧みなのだと思います。
素人の浅知恵ですが、外の雨樋も中から見えなくするともっと不思議な空間になったかな、なんて欲も出てきます。
奥には大きな畳のスペースもありますが、ここも障子は入っていますが和室らしくない演出がされています。
各テーブルに置かれた唐辛子入れにも、かなり凝った細工の焼き物が使われています。
ここが知る人ぞ知る噂?の90番テーブルの入口。
なぜ90番かと言うと店舗内は席番号が決まっていてPOSシステムで注文をとるのですが、以前の朝陽の店の厨房の奥の作業部屋で食べる輩がいて、注文を入れる際に困ったので席番を90番にしてしまったとのことです。
旧店舗の90番席はそば粉が舞い、固い作業椅子にステンレスの作業台でしたが、新しくここ来てからの90番席は完全個室、エアコン、専用薄型テレビ付の部屋です。
motoya.jpg 本当は、← あまり似てませんがこんな顔した社長(失礼)がいる4畳程度の社長室兼事務室兼休憩所です。

西洋菓子倶楽部

丸岡自慢で仲良しのお店
丸岡でスイーツといえば「西洋菓子倶楽部
18年前に8号線沿いに小さな洋菓子喫茶店と開店したのち、これが開業当時の最初のお店です。今はChus(チュース)という、これも若い子を中心に評判のパーマ屋(こう呼んでいいのかな?)です。このお店のことはまたいつか…。
西洋菓子倶楽部はこの小さなお店から出発し、それまでになかった甘みを抑えながらも、本来の奥深い味わいのあるケーキが徐々にファンを増やし、今や福井のエルパにも出店、全国にも知る人ぞ知るお店に発展してきています。

実は私はここの社長とは大変ご贔屓にして頂き、これまで丸岡店、福井店、丸岡のスタジオ(工場)開発にもご指名いただき、お店のみならず厨房の中へも入ったことがあります。お店の紹介はホームページでご覧なれば分かると思いますので、丸岡店のすぐそばにあるスタジオを少しご紹介します。

工場とか厨房と言わずに「スタジオ」と呼んでいるのは、そこがケーキ作りの「真剣勝負の舞台」という社長の想いではないかと私は勝手に思っていますが多分そうだと思います。

まるで大きな旅館のそれかと思うような大きな厨房に一歩足を踏み入れると、若い職人さんが大きな声で「こんにちは~」と声をかけられます。それも笑顔でみんな元気です。でもすぐに手元に視線を移すとその顔は真剣そのもの、「スタジオ」の舞台で踊る役者さんでした。
この建物の2階は焼き菓子などをラップするところですが、ここも沢山の人が元気で頑張っていました。
スタジオでできたケーキは店頭に並べられますが、丸岡店では喫茶も横にあり、外には小さいながらも庭もあって天気の良い日にはここで食べるとまた一段とおいしくいただけます。どこへ持って行っても喜ばれる顔が楽しみになる西洋菓子倶楽部のスイーツは私の丸岡自慢のひとつです。