共立不動産

ホーム

自慢のお店と愉快な仲間たち

喜の葉のフミちゃん めでたくゴールイン!

ご存知の方はご存知?「喜の葉」のプーちゃんですが、このプードルの飼主である、オーナーシェフのフミちゃんがこの都度、31年の独身生活に別れを告げ、来春めでたくゴールインすることとなりました。
それで、気になる相手ですが、
この人とだったらみんなビックリするだろうな~。こんな写真を撮ったというだけでも一部のファンからは非難轟々?かも知れませんが、マイナーなブログですから、少し反響を調べる意味でも載せちゃいました。

本題に戻って、その相手ですが、ナント韓国在住の生粋の韓国人と結ばれることとなったのです。
それも、フミちゃんは大事な一人娘(相手は男3人兄弟)ということで、ナント福井に連れて来ちゃうそうで、韓国で勤めている某有名日本企業を退職してしまうそうです。(愛の力はすごい!)
結婚式はソウルで行なって、その後ハネムーンへ行って、日本に帰ってきて福井で披露宴をするとか、相手の男性は日本語ももちろん韓国語もペラペラらしいので、エレファンツの韓国人選手の通訳にもなってもらえそうですが、球団には常時雇うほどお金がないので、ボランティアで協力してしてもらうつもりです。
トップの写真のプーちゃんも、すでにお嫁さん(サランちゃん)が同居していて、もしかすると来年中には、ペットも主人も出産が続くかも… (フミちゃんの相手は敬虔な儒教の国の人ですから、「できちゃった婚」ではありませんので念のため申し添えます。)

和みkappo 喜水(きっすい)

私には、新しい店ができると必ず顔を出して、薀蓄を語るグルメなオジサン連中がおり、これらの方の評判の良い店に伺うのですが、そのオジサン連中が絶賛したお店が二の宮にあります。
店名は和みkappo 喜水(「きっすい」と呼びます)
ホームページも凝っていますが、料理も凝っていて料金も明朗会計、福井の新鮮なお魚やお肉を食べる際にはおすすめできる店です。
店主の田中さんはまだ若い方ですが、地元高校の野球部を出て(残念ながら甲子園にはあと3歩ほど足りなかったみたい)和食調理人の道に進み、東京や京都で有名なお店を任されていて福井に帰ってきた親方について修行し、「橘」(ニューユアーズホテルにあった頃)の料理長を務めていた方で、気さくで野球好きなところも私にピッタシです。
野球の話になれば、エレファンツの応援にも良く来ていただき、先日は選手寮においしい夕食フルコースを届けていただきました。

← オーナーシェフの田中さんと「ミラクルエレファンツのゴールデンコンビ」とかいうデザートの大盛り。
店は二の宮のピノリの奥です。

西洋菓子倶楽部にまた新しいお店がオープン

西洋菓子倶楽部が福井市飯塚町にある『アピタ福井店』に新規出店しました。
アピタ福井店内での場所は1階の食品売場前のほぼ中央、全店改装で明るくなった店内でも一段と明るいお店ですぐにわかると思います。ショップの外観を縁取る天井近くのエルメスオレンジは福井大和田店と比較すると少し色が押さえ気味で落ち着いた高級感が印象的でした。
西洋菓子倶楽部は丸岡が発祥でその後、福井市北四ッ居に福井店が単独店舗としてオープン、その後はショッピングセンター内へ出店し、丸岡ジョイマート、アピタ大和田店に続き今回が全部で5店舗目となりました。福井市西部は元々ケーキ屋さんが多くて激戦区への出店で真価が問われることとなる感じがしますが、店が増えれば絶対的な消費も増えることもあり、各店が切磋琢磨して益々おいしいケーキができてくれば業界全体が潤うことになればいいことではないかと思います。
お店が増えると絶対的全体の消費が増えるところが不動産業界にはないことで、非常にうらやましい限りです。)
開店セールで朝から新作のシフォンケーキが半額で売りに出されたようですが、50分で完売したとのこと、大盛況のスタートのようでした。オープニングイベンも29日まで開催するみたいですが、早めに行かないと売り切れ必至のようです。
新作のシフォンケーキを数日前にあるところで試食させてもらいましたが、軽くてふっくら、チョイ甘で感激しますよ。

三国 夕日の宿 風の杜

三国観光ホテルのすぐ海側の緑ヶ丘には一流会社の保養所とか高級住宅が立ち並ぶ一角があるのですが、そこにあったある生命保険会社の保養所を改装し今風の旅館として営業しているのが「風の杜」です。
ここは料理屋さんの小上がりでおいしい食事を堪能して、温泉に入ってのんびりくつろぐ癒しの場所といった感じで、従業員の方もフレンドリーで、堅苦しい旅館というよりも、「和風のペンション」と言った感じです。
食事も個室で取ることもできるのですが、このような広間や1階の座敷で外の景色を楽しみながら、居酒屋風にリラックスしながらワイワイお話しながらが食べるのがこの店の楽しみ方です。
それでいながらお料理はプランごとに色々選べて割烹、懐石旅館に負けないくらい新鮮で、手の込んだ逸品がすぐ横の厨房から出来立てが運ばれてくるので、ついついお酒が進んでしまいます。
女性の方は浴衣と帯を選ぶことができるサービスもやっていました。余談ですがこの浴衣帯の国内生産のほとんどが丸岡町で作られているのですが、ここの帯はどこのものかは書いてありませんでした。
食事の他の楽しみは何と言っても温泉!!。
三国町には1号泉、2号泉と東尋坊温泉の3つの温泉があるのですが、ここは東尋坊温泉(アルカリ性単純泉)で1号泉と比べると塩気がうすくまったりとくるお湯です。
お風呂はこじんまりしていますが、内風呂と露天風呂がつながってあり、収容人数が少ないのでゆったりと楽しめます。
2階には露天風呂つきの客室も完成し、大勢でもカップルでもファミリーでも楽しめます。
料金等は夕日の宿 風の杜 ホームページで確認してください。
お手軽な値段で楽しめますよ。

ナンデそうなるの? マジックバー 空(そら)

暑い日が続いて、太っちょの私はもうこんな状態…です。
ロータリーや宅建協会、コンサルティング協会などなど色々な会に入っていると5月から6月は総会のシーズンで何かとコ忙しくなります。仕事で忙しいのはいいのですが、どちらかというと組織的なこのような会はボランティアですから、忙しいの前に「コ」が付いてしまいます。
それで、先日コンサルティング協会の総会終了後、ハクレイ土地建物の松木会長が「マジック」をするお店があるので行きましょう、とお誘いを受け、7人で行ったお店が「Magic Bar 空(マジックバー ソラ) 」というお店。
「どうせ 福井くんだりでやってるマジックなんて…」と思ってついて行ったのですが、カード(トランプ)マジックが始まると「あれぇ~~」「おおおぉぉぉ~~」「えええぇぇぇ~」の連発、大の大人がそれこそ目を点にして見ていても、「ナンデそうなるの?」状態……。
目の前で鮮やかな手付きで次々と繰り広げられるマジックに一同感嘆!!!すごいテクニシャンだった岡田透っていうこの店のマスターがこの人← 
携帯で撮ったのでボケていて申し訳ありませんが、口からカードが出てきていました。
お店は福井市片町の錦郵便局交差点を東(電車通り・佐佳枝亭方向)へ100mほど行った角にある片町ロフトビルの地下1階 (TEL0776-28-5534)です。料金も意外と安かったです。