地元のお役立ち情報

福井人の交通マナー

福井は一世帯あたりの自動車保有台数が2.42台(2003年度末)で日本一多い都道府県として有名なのですが、その運転マナーは日本一?悪いと評されることが多いところです。
数年前は「運転マナー日本一」を目指してステッカーを貼ってキャンペーンもしたくらいですから、県民の意識の中にもマナーが悪いことをわかっている人が多いはずなんだけど、いまだに悪い状況が続いています。
ひとくちに運転マナーと言っても、不法駐車や割り込み、歩行者に道を譲らないなどと思われることも多いのですが、私は「ウインカーを使いこなしていない」ドライバーが多いのではと思っています。
例えば福井の国道8号線(片側2車線)を走っていて、右折レーンに入ってもウインカーを出している車は約半分いるかいないか、の状況です。当然走行車線から右折レーンに入る際もウインカーは出さずに、右折する寸前になってようやく点滅する車が多いこと、多いこと。
右折レーンがあるところならまだしも、直線を走行中に突然ブレーキを踏んで、止まりかけたら、ようやくそこでウインカーが点滅。後ろの車は追突を避けるのがやっとで走りながら避けることもできず急停車、そして後続車が渋滞、ってな光景が良く見られます。これは右左折だけに限らず駐停車するときも、突然のブレーキランプでびっくりすることが多いのです。
もう少し教習所で徹底して教えるべきだと思うのですが、ここで私の考えた交通マナー標語
右左折停車 ブレーキの前にウインカー
ちょっと判りにくいので
曲がる時 止まる時 ブレーキの前にウインカー今度 応募しようかな。
県外から来られた方はご注意下さい。

2007/5/14