キャンペーン情報

中古住宅瑕疵保険をお勧めしています。

弊社では、中古住宅の販売(自社売主・仲介)時に、引渡し後5年間にわたり建物の柱や基礎の構造耐力上主要な部分や外壁屋根からの雨漏り、さらに給排水管の管路を保証する瑕疵保険の検査、及び保険加入をお勧めしています。

この瑕疵保険では、まず引渡し前に外部の専門検査員が現場検査し、保険加入に適合した建物に保険証書が発行されます。(適合しない場合は修繕して引き渡すこととなります)そして、保険期間内に異常が生じた場合、修繕費1000万円まで保険金が支払われる仕組みとなっています。

築20年以上の建物でもこの保険に加入することで、買主には大きな安心と不動産取得税や登記料が安くなる税制的な特典や、住宅ローン控除の対象となるメリットがあります。

現在、福井県内では仲介の場合、「引渡しは現状有姿、売主は瑕疵担保責任は一切負わない」契約が主流ですが、弊社では今後売主の理解を得てこの保険に積極的に加入する取引を進めてまいります。


分譲地で初のグリーンテストを実施しました。

平成26年10月に販売を開始しました「丸岡町猪爪3丁目」6区画分譲地において、分譲地では初のグリーンテストを行い、その結果をお客様との契約前にお伝えしたうえで売買契約を締結しています。 グリーンテストとは、地盤の硬軟を調査する「地盤調査」、地中残存物の有無を調べる「地中探査」、土壌汚染の有無を調べる「土壌診断」の3種類のテストで、今回の分譲地では地盤調査12か所、地中探査12か所、土壌汚染3か所で行います。 最近の住宅建設では、基礎工事前に地盤調査を行うことはほぼ一般的になってきましたが、分譲地ではどの場所に基礎ができるかわからないため、区画のほぼ中央で2か所ずつ地盤調査を行いますが、これまではお客様が土地を購入後住宅メーカーとの契約で地盤調査を行い、地盤が悪いときには地盤改良を行うなど予算外の出費がかさむなど「神に祈る」心配が付きまといましたが、購入前に地盤状態がある程度判明することで、その心配が少なくすることができるとの判断で、今回は弊社負担で調査を行いその結果を示したうえで購入していただくようにいたしました。 今回この調査を行った「猪爪3丁目」の結果は、地中探査と土壌診断は問題なし、地盤調査の結果はほぼ良好ですが、建てる場所・建てる建物の構造等によっては一部地盤改良の必要がある場所があることがわかりました。地盤調査は今後、住宅を建てる際に、個々の建築会社が行い周辺データがたくさん集まってきますので、それも参考にされてはいかがかと思います。